Aomori's Goal
2002年(平成14年)から2008年(平成20年)まで、エベレスト・オブ・アップルス青森は、プラジュアル学校の土地購入や3階建て校舎の建設、年間50人以上の生徒への奨学金の提供などの支援を行ってきました。学校の財政的な独立と自主運営という目標達成を援助するために、エベレスト・オブ・アップルス青森の2008年(平成20年)から2009年(平成21年)の主な目標は、次のとおりとします。
- 1 子供達の学習におけるはっきりした変化をもたらすための教師の専門能力開発
- 2 必須な教育資源や教育資材を入手・利用できる環境への改善
- 3 生徒とその家族が、プラジュアル学校の授業料やさらにプラジュアル学校卒業後の高等教育にかかる経費を支払える安定した収入源の確保
学校と地域社会は、自主運営を達成するため、何年もの間たしかな努力を重ねてきました。学校がこの目標に近づくにつれ、エベレスト・オブ・アップルス青森は将来に向けた新たなプロジェクトを調査研究しています。それらは、私達のミッションである人種、外見、性別にかかわらない子供達の教育支援を、守り続けてくれるでしょう。
Akita's Goal
EofAあきた平成18年度の目標は、インドの西ベンガルにおいて二つの新しい事業を実現させることです。平成18年12月、「JET参加者の会(AJET)」の分科会(SIG)であるGo M.A.D.(「Go Make a Difference (差をつけよう!)」http://www.go-mad.org) の協力で、EofAあきたから10人、EofAあおもりから2人、それ以外の県から3人のボランティアが、一週間の英語キャンプを行い、各学校で必要なものに関して話し合うため、校長に会いにインドに行きます。
2006年12月の事業は、所定の手続きを行った後、寄付金を以下の用途に利用する予定です:
- ♦ バハランプール小学校のために、新しい土地の購入
- ♦ バハランプール小学校に必要な備品の購入及び、運営費への寄付。
- ♦ バハランプール小学校の孤児に10台のベッドを購入。
EofAあきたの平成18年度の財政目標は個人寄付や募金ベントで100万円(8,500米㌦)集めることです。



